家族でスケートリンクへ

先日、終わったばかりの平昌オリンピックで一番注目していた競技はフィギュアスケートでした。
元々見るのが好きで、浅田真央さんが活躍し始めたころからほぼ試合を見ています。
最近では娘も綺麗なロシアのスケーターたちに魅了され、「スケートをやってみたい」と言うようになりました。
習うかどうかは別として休日に家族でスケートリンクへ遊びに行きました。
私は大学生の頃、体育の授業で選択科目でスケートがあったので友人たちと一緒に何度か滑った経験がありますが約20年ぶりなので少し緊張しました。

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他の家族は初めてで、最初は壁伝いに進むという感じでしたが徐々に慣れて終わる頃には少し手を放して滑れるようになっていました。
せいぜい真っ直ぐ進むのが精いっぱいだったので涼しい顔でジャンプをしたりスピンをしたりする選手たちは本当にすごいなと感心しました。
それに、思ったことは想像以上にリンクが寒かったことです。
1時間に1回程度製氷があるのですが、その時はリンクの外にいなければなりません。
その待っている間もすごく寒くてリンク脇で温かいご飯を食べても全く体が温まらずリンクを出てもしばらく体が冷えていました。
華麗に見えても実際は過酷な競技なのだなと感じました。